軽貨物にもいろいろな種類がある
前回、軽貨物という働き方が気になり始めた理由を書きました。
ただ、調べていくうちに、
一口に軽貨物といっても、いろいろな働き方があることが分かりました。
最初は、軽貨物と聞くと
「個人宅に荷物を配る仕事」
というイメージが強かったです。
でも実際には、それだけではなさそうです。
個人宅配
まず思い浮かぶのが、個人宅への配達です。
ネット通販の商品などを、
個人の家に届ける仕事です。
件数をこなせば稼げる可能性はありそうですが、
その分かなり大変そうにも感じます。
不在対応や時間指定、再配達などもあり、
未経験でいきなりやるにはハードルが高そうです。
特に40代から始めることを考えると、
体力的にも精神的にも簡単ではないと思いました。
ルート配送(企業配送や医薬品配送)
次に気になったのが、ルート配送です。
ルート配送は、決まった場所に、
決まった荷物を届けるような働き方です。
毎日まったく違う場所へ行くよりも、
ある程度ルートが決まっている方が、
未経験でも慣れやすそうに感じます。
企業や店舗に荷物を届ける企業配送や、
薬などを運ぶ医薬品配送も、
案件によってはルート配送に近い働き方になると思います。
もちろん楽な仕事ではないと思います。
企業配送なら納品時間やルールがあるでしょうし、
医薬品配送なら時間厳守や取り扱いの注意も必要だと思います。
ただ、個人宅配のように不在対応や再配達が多い仕事よりは、
自分には合っているかもしれないと思いました。
特に今の自分にとっては、
ガンガン件数をこなして稼ぐよりも、
ある程度決まった流れで続けられる仕事の方が気になっています。
スポット便
スポット便という働き方もあります。
単発で荷物を運ぶ仕事です。
自由度はありそうですが、
仕事が安定するのかは少し不安があります。
副業や空いた時間にやるなら良さそうですが、
メインの収入源として考えるなら、
安定して案件があるのかを確認しないと危ないと思いました。
Amazon系の案件
軽貨物を調べていると、
Amazon系の案件もよく見かけます。
Amazonフレックスや、
Amazonの委託配送のような働き方です。
案件数は多そうですが、
実際にどれくらい稼げるのか、
どれくらいきついのかは、まだ分かりません。
ネットでは良い話も悪い話もあります。
だから、求人の数字だけを見て判断するのは危ないと思っています。
自分に合いそうなのはどれか
今の自分が軽貨物をやるなら、
仕事に慣れるまでは、個人宅配よりもルート配送系の仕事がいいなと思っています。
個人宅配は、件数をこなせば稼げる可能性はありそうです。
そこは魅力でもあります。
ただ、不在対応や時間指定、配達件数の多さを考えると、
未経験の40代にはかなりきつそうだと感じます。
一方で、企業配送や医薬品配送のように、
ある程度ルートが決まっている仕事なら、
まだ続けやすいのではないかと思いました。
もちろん、収入は個人宅配より低くなるかもしれません。
それでも今の自分にとっては、
ただ稼げるかどうかよりも、
まずは続けられる働き方なのかが大事だと感じています。
軽貨物は「稼げるかどうか」だけで見ると、
判断を間違えそうです。
自分の場合は、収入だけでなく、
体力面・精神面・続けやすさまで含めて考える必要があると思いました。
まとめ
軽貨物といっても、
働き方はいろいろあることが分かりました。
・個人宅配
・ルート配送
・スポット便
・Amazon系の案件
その中でも、ルート配送には
企業配送や医薬品配送のような働き方もありそうです。
同じ軽貨物でも、
仕事内容やきつさ、収入の安定感はかなり違いそうです。
今の段階では、
個人宅配でガンガン稼ぐよりも、
ルート配送系の働き方の方が自分には合っている気がしています。
ただ、実際に大事なのは、
どれくらい手元に残るのかです。
売上が高くても、
ガソリン代や車両費、保険などを引いたら、
思ったより残らない可能性もあります。
次は、軽貨物の収入について、
もう少し現実的に考えてみようと思います。


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